アンプルール

アンプルール全成分の毒性と安全性をチェック

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アンプルールの全成分キャッチ

アンプルールは美容皮膚科医が開発に携わるドクターズコスメ。当然、安全性にも十分配慮して作られています。とはいえ、実際に使用されている成分の安全性や毒性について気になりますよね。

そこで、今回の記事はアンプルールの「ラグジュアリーホワイト トライアルキット」に含まれるメインアイテムの成分を徹底調査。安全性と毒性について、「S (安全)」「A(安全性は高いが人により刺激あり)」「B(安全だが配合量は少ない方が良い)」「C(人によっては刺激を感じる)」の4段階に分類。アンプルールは本当に安心して使えるかどうかをチェックしてみました。また、主要な成分については作用についても明記しました。

アンプルールの全成分

コンセントレートHQ110(スポット集中美容液)

コンセントレートHQ110

成分名 安全性 用途
ジメチコン B 合成ポリマー、皮膜剤
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー B 合成ポリマー、閉塞剤
DPG A 香料、溶剤、粘度低下剤
セタルコニウムクロリド C 陽イオン界面活性剤
ハイドロキノン B 酸化防止剤、還元剤
BG A 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ビサボロール A 消炎剤、香料
エチルセルロース B 合成ポリマー、結合剤
カンゾウ根エキス A 酸化防止剤、抗炎症剤
ムラサキ根エキス S 天然色素、抗菌剤、抗炎症剤
チオクト酸 S 酸化防止剤
ゲンチアナ根エキス S 保湿剤、抗炎症剤
クズ根エキス A 保湿剤
アロエベラ葉エキス A 保湿剤、口腔ケア剤
クロレラエキス S 保湿剤、育毛剤
フェノキシエタノール B 防腐剤

ローションAO Ⅱ(化粧水)

ローションAOII

成分名 安全性 用途
ラフィノース S 保湿剤
ポリソルベート60 C 合成界面活性剤、乳化剤
BG A 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ペンチレングリコール B 溶剤、殺菌剤、感触改良剤
グリセリン S 保湿剤、変性剤
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー B 合成ポリマー、乳化安定剤
アルギニン S アミノ酸類、アルカリ剤
マンニトール S 香味料、結合剤、保湿剤
グルコン酸Na S キレート剤、沈殿防止剤
ラウロイルラクチレートNa C 合成界面活性剤、乳化剤
PCA-Na S 保湿剤
加水分解コラーゲン B 保湿剤、界面活性剤
ハイドロキノン B 酸化防止剤、還元剤
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa S 毛髪補修・保湿成分
ゲンチアナ根エキス S 保湿性、発毛性、抗炎性
クズ根エキス A 保湿剤
グルコシルルチン S 酸化防止剤
プラセンタエキス B 保湿性、美白性
アロエベラ葉エキス A 保湿剤、口腔ケア剤
グリチルリチン酸2K S 香味料、消炎作用
クロレラエキス S 保湿剤、育毛剤
コレステロール S 油剤、乳化安定剤
水添レシチン C 合成界面活性剤、乳化剤
セラミドEOP S 保湿剤
セラミドNP S 保湿剤
セラミドAP S 保湿剤
フィトスフィンゴシン S 油剤、エモリエント剤
フェルラ酸 B 紫外線吸収剤、防腐剤
ワルテリアインディカ葉エキス S 保湿性
キサンタンガム S 天然ポリマー、乳化安定剤
ダイズステロール S 油剤、エモリエント剤
3-O-エチルアスコルビン酸 S ビタミンC誘導体
アリストテリアチレンシス果実エキス S 保湿
ブドウ葉/種子/皮エキス S 保湿性、収れん性、滅菌性
レスベラトロール S 抗酸化
ムラサキ根エキス S 天然色素、抗菌剤、抗炎症剤
チオクト酸 S 酸化防止剤
カルボマー B 合成ポリマー、乳化安定剤
シクロデキストリン S 吸着剤、可溶化剤、脱臭性
デキストリン S 親水性増粘剤、吸着剤
セタルコニウムクロリド C 陽イオン界面活性剤
クエン酸 S キレ-ト剤、pH調整剤
クエン酸Na S 緩衝剤、キレート剤
エタノール A 溶剤、可溶化剤、収れん剤
フェノキシエタノール B 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤
メチルパラベン B 防腐剤
エチルパラベン B 防腐剤
プロピルパラベン B 防腐剤
香料 B 単一香料又は調合香料

ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEX(美容乳液ゲル)

エマルジョンゲルEXレギュラー

成分名 安全性 用途
BG A 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
トリエチルヘキサノイン S 油剤、閉塞剤
グリセリン S 保湿剤、変性剤
ペンチレングリコール B 溶剤、殺菌剤、感触改良剤
イソノナン酸イソノニル S 油剤、エモリエント剤
スクワラン S 油剤、エモリエント剤
ベヘニルアルコール S 油剤、乳化安定剤
ジメチコン B 合成ポリマー、皮膜剤
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル S 油剤、エモリエント剤
シア脂 S 油剤、閉塞剤
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 C 合成界面活性剤、乳化剤
ステアリン酸グリセリル C 合成界面活性剤、乳化剤
カルボマー B 合成ポリマー、乳化安定剤
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル A 酸化防止剤、V.C誘導体
ステアロイルラクチレートNa B 合成界面活性剤、乳化剤
トコフェロール S 酸化防止剤、V.E
アルブチン S 酸化防止剤、美白剤
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー B 合成ポリマー、乳化安定剤
アクリル酸アルキルコポリマー B 合成ポリマー、結合剤
セレブロシド S 油剤、エモリエント剤
ピリドキシンHCl S ビタミン類、肌荒れ防止
プラセンタエキス A 保湿性、美白性
ミリスチン酸オクチルドデシル S 油剤、閉塞剤
グルコシルルチン S 酸化防止剤
グリチルレチン酸ステアリル S 香味料、消炎作用
カニナバラ果実油 S 油剤
加水分解コラーゲン B 保湿剤、界面活性剤
リンゴ果実培養細胞エキス S 抗シワ
パルミチン酸レチノール S ビタミン類、油剤
加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール S 毛髪保護
ユビキノン S 酸化防止剤
キハダ樹皮エキス A 保湿性、消炎性
シクロデキストリン S 吸着剤、可溶化剤、脱臭性
コーン油 S 油剤、閉塞剤
(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル B 合成ポリマー、皮膜剤
ヒアルロン酸Na S 半合成ポリマー、保湿剤
キサンタンガム S 天然ポリマー、乳化安定剤
カルボキシメチル-β-グルカンNa B 合成ポリマー、結合剤
ミルシアリアデュビア果実エキス S 保湿
ムラサキ根エキス S 天然色素、抗菌剤、抗炎症剤
クダモノトケイソウ果皮エキス S 保湿性
ソルビトール発酵多糖 S 保湿剤、抗刺激性、抗炎性
ザクロ果実エキス S 保湿
イチゴ種子エキス S 保湿
トマト果実エキス S 保湿
アセロラ種子エキス S 保湿性、酸化防止剤
チオクト酸 S 酸化防止剤
レシチン A 界面活性剤、乳化剤
水添レシチン C 合成界面活性剤、乳化剤
水酸化Na S pH調整剤、アルカリ剤
フェノキシエタノール B 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤

薬用アクティブフォーミュラ II(薬用美白美容液)

薬用アクティブフォーミュラII

成分名 安全性 用途
アルブチン S 酸化防止剤、美白剤
濃グリセリン S 保湿剤、変性剤
1,2-ペンタンジオール B 溶剤、殺菌剤、感触改良剤
BG A 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
アルギン酸Na S 親水性増粘剤、結合剤
部分水添ホホバ油 S 油剤、閉塞剤
ホホバ油 S 油剤、閉塞剤
パルミチン酸イソプロピル S 油剤、エモリエント剤、溶剤
ジメチコン B 合成ポリマー、皮膜剤
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル) S 油剤、閉塞剤
POE硬化ヒマシ油 C 合成界面活性剤、乳化剤
水添大豆リン脂質 S エモリエント
アルギニン S アミノ酸類、アルカリ剤
グリシン S 緩衝剤、キレート作用
ビタミンCリン酸Mg S ビタミン類、酸化防止剤
D-マンニット S 香味料、結合剤、保湿剤
グルコシルルチン S 酸化防止剤
コラーゲン・トリペプチドF S 保湿
フェルラ酸 B 紫外線吸収剤、防腐剤
アルテロモナス発酵エキス S 保湿性
海藻エキス-1 S 保湿剤、懸濁性、増粘性
海藻エキス-5 S 保湿剤、懸濁性、増粘性
ソルビット S 香味料、保湿剤、柔軟剤
酵母エキス-1 B 保湿剤、界面活性剤
クロレラエキス S 保湿剤、育毛剤
アロエエキス-2 A 保湿性、抗炎性
カッコンエキス A 保湿剤
ヒアルロン酸Na-2 S 半合成ポリマー、保湿剤
ゲンチアナエキス S 保湿性、発毛性、抗炎性
ウマスフィンゴ脂質 S 油剤、肌荒れ防止
キサンタンガム S 天然ポリマー、乳化安定剤
カムカムエキス S 保湿
シコンエキス S 天然色素、抗菌性、抗炎性
ミリスチン酸オクチルドデシル S 油剤、閉塞剤
ビタミンCテトラヘキシルデカン酸 S 脂溶性ビタミンC
ソルビン酸K A 防腐剤
エデト酸塩 B 防腐剤
フェノキシエタノール B 防腐剤
粘度調整剤 S 粘度調整剤
pH調整剤 S pH調整剤

主要成分の解説

S:安全な成分

アルブチン

コケモモなどに含まれ美白剤として使われる成分。メラニン合成に関わるチロシナーゼに作用することで肌の美白を行う。

ムラサキ根エキス

天然色素、抗菌剤、抗炎症剤。ムラサキの根から抽出したエキス。創の治癒効果・抗菌性・抗炎症効果がある。

クロレラエキス

保湿剤、育毛剤として使用される緑藻食物クロレラから抽出したエキス。保湿効果があり乾燥から肌を守る。

ラフィノース

砂糖大根から精製して造られる天然のオリゴ糖で、保湿剤として使用される。

ゲンチアナ根エキス

保湿剤、抗炎症剤。リンドウ科植物のゲンチアナ根茎から抽出したエキス。ゲンチアナエキスは漢方生薬として、ゲンチアナ末が解毒・強壮などに用いられる。

A:ほとんどの人が安心して使える成分

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

いわゆるビタミンC誘導体。美白剤や酸化防止剤として用いられる。

カンゾウ根エキス

古くから生薬として長く親しまれたカンゾウの茎や根をから成分を抽出したもの。メラノサイトを抑える他、酸化防止剤、抗炎症剤として用いられる。

クズ根エキス

カッコン(葛根)エキスとも呼ばれ、つる性多年草クズの乾燥した根から抽出される。保湿効果、表皮と角化細胞の増殖促進作用、紫外線吸収作用チロシナーゼの活性阻害による美白作用がある。保湿剤として使用。

アロエベラ葉エキス

保湿剤、口腔ケア剤。アロエベラ葉エキスには美白効果があり、シミやそばかすを薄くし透明感を与える。

ムラサキ根エキス

ムラサキの根から抽出したエキス。創の治癒効果・抗菌性・抗炎症効果があり、天然色素、抗菌剤、抗炎症剤として化粧品に用いられる。

B:安全性は高いが配合量は少ない方が良い成分

ハイドロキノン

医療の現場で使われていた強力な還元作用を持つ美白剤。アンプルールでは安定性を高めた安定型ハイドロキノンが使われている。酸化防止剤、還元剤。

プラセンタエキス

胎盤から抽出されるエキスで自然治癒力を回復させる効果があるとされる。保湿成分、美白成分として使用。

フェノキシエタノール

緑茶や玉露に含まれる天然の防腐剤。旧表示指定成分に含まれないためパラベンの代替品として用いられる。実用濃度では刺激はほぼない。

ジメチコン

合成ポリマー、皮膜剤。皮膜効果のある乳化剤で、外部からの刺激から肌を保護しながら肌のキメを整える効果がある。

C:合成界面活性剤など刺激がある成分

水添レシチン

大豆などに含まれるレシチンを安定化した成分。合成界面活性剤としては安全な部類に入る。乳化剤としても使われる。

ポリソルベート60

合成界面活性剤、乳化剤。乳化剤として食品にも使われており、2008年に食品添加物として認可された成分。食用にも使われる通り、合成界面活性剤としては安全な部類に入る。

ラウロイルラクチレートNa

合成界面活性剤、乳化剤。セラミドとともに使われるケースの多い乳化安定剤。毒性判定時点では刺激ありとされているが、実態は解明されていない(毒性判定時点では合成界面活性剤はすべて刺激ありと判定されてしまう)。

まとめ

以上、アンプルールに配合されている成分の一覧と毒性について見てきました。美白剤についてより詳しく知りたい方は「美白やシミ対策に有効な成分の一覧と解説」をご覧ください。

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参考記事:
毒性判定事典
化粧品・医薬部外品等ホームページ
cosmetic-info.jp

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